親にお金を借りる

お金を借りるなら親が一番!ってあなたは思っていませんか??

金欠でお金に困った。

 

そんな時にあなたはどうしましすか?

 

お金を借りる相手としては、
・親
・兄弟
・友達
・先輩
・知人
などが考えられます。

 

ここで悩むのが、身内と他人のどちらからお金を借りるかということです、

 

これは親兄弟や友達との関係性にもよりますが、あなたならどっちから借りますか?

 

私なら絶対親か兄弟からお金を借ります。

 

お金が原因で友達関係が壊れてしまうというのはよく聞く話です。

 

もし自分が友達から「お金を貸して」と言われたら断れなくて貸すかもしれませんが、「あの人はお金にだらしない」と思っちゃいます。

 

確かに借金するんだからお金にだらしないんですが、友達に思われるのはキツイですよね。

 

まあ、親からもそんなふうに思われるのは嫌だけど、友達よりもマシかなって感じです。

 

でも、ぶっちゃけ親にも「お金を貸して」というのは言いにくいですよね。

 

そこでどんな理由をつけてお金を借りるかということが大切になってきます。

 

いくら親といえども、「この子お金にだらしないぁ〜」と思われたくないですから。

 

できるだけ、仕方ない事情でお金を借りることにしたいですよね。

 

そこで親にお金を借りる口実を考えてみました。

 

親にお金を借りる口実について

【理由その1】他人のためにお金を使う

・急に友達の結婚式に参加することになってお祝いのお金が必要になった
・先輩に子供が生まれてみんなでプレゼントすることになった

 

【理由その2】仕事で必要

・仕事上語学力が必要なので、英会話教室に通う
・運転免許がないと仕事に支障がでるから教習所に通う

 

【理由その3】どうしても必要

・今住んでいる部屋の環境が悪くてすぐに引越したい
・車が故障してその修理代がないと車に乗れない

 

 

借りる金額にもよりますが、金額に応じてそれらしい理由をチョイスしてみるといいでしょう。

 

上の理由で引っ越しなどがありますが、本当に引っ越ししないといけないかというとそうでもありません。

 

お金を返す時に「やっぱり大丈夫なったから、引っ越ししなかった。」といえば、親も「あぁ、そうなの。」と何も勘ぐられずに済みます。

 

親からお金を借りると金利もつかないし、返済期日もそんなにうるさくないから気軽に借りることができます。

 

そういうこともあって親にお金を借りる理由をいろいろと考えてみましたが、結局は適当な理由(ほとんど嘘)でお金を借りるんですけどね。

 

でも、親にお金を借りるのってメリットもいろいろあるけど、デメリットもあるんです。

 

そのデメリットが発生した場合は、結構面倒なことになっちゃいますから注意して下さいね。

 

親にお金を借りるデメリットとは

それは、やっぱり【親に心配を掛けてしまう】ことです。

 

子供がお金を借りに来て心配しない親はいません。

 

今まで以上に干渉してくるようになるし、一人前の大人とも見てもらえません。

 

さらに「まあ、返すのはいつでもいいか・・・」ってことで返済も滞るようだと、なおさら心配を掛けることになります。

 

やっぱり身内にお金を借りると、ついつい心配させてしまうんですよね。

 

 

私も親にお金を借りたことがありますが、結果的に「やめとけばよかった」と思った経験があります。

 

社会人になってすぐに給料日前に金欠になって、次の給料日まで3万円ほど必要だったのです。

 

友達も一緒に困っていて「それならキャッシングすればいいよ」と言われたのですが、金利を払うのが嫌だったので結局は親に借りることにしました。

 

いちおう「仕事で夏用スーツが必要だから」とか理由を付けて借りたのです。

 

その時は何も言わずに貸してくれたので、次の給料日後すぐにお金を返しました。

 

 

でも、お金を借りたことで親に「私はお金に困っている」という固定観念を植え付けてしまったのです。

 

それ以降、ずっと「お前の会社は大丈夫か?」「給料はちゃんともらえているのか?」などと心配するようになってきました。

 

電話連絡やメールが頻繁に来ます。

 

しつこいくらいに生活に干渉されるようになって、せっかくの一人暮らしも意味がなくなってしまいました。

 

これ以上親にお金を借りたら「帰って来い」と言われそうなので、それ以降は親にお金を借りることはやめました。

 

あれから2年経ちましたが、回数は減ったけれどいまだに「お金大丈夫?」というメールや電話があります。

 

これにいちいち対応するのは、本当に面倒くさいですよ。

 

親にもよるのでしょうか、社会人になっても子供はいつまでたっても子供です。

 

とにかく心配させてしまったのは自分が原因なので、文句を言うこともできません。

 

 

友達はキャッシングを賢く使っていました

そのことを一緒に金欠で困っていた友達に話したら「俺はキャッシングでしのいだよ。」だって。

 

キャッシングって利息をどれくらい払ったのか聞いたら、3万円を1ヶ月借りて利息はたったの443円だったそうです。

 

「え!443円でお金が借りられるの???」

 

思わず声に出てしまいました。

 

正直言ってそれくらいで借りれるならば、親にお小言をずっと言われることを考えると全然安いものです。

 

自分もあの時443円をケチってなかったら、ここまで親にお金のことで干渉されるようにならなかったと思うと後悔してもしきれません。

 

最近はスマホやパソコンからいつでも申込めて、会社にも分からないようにお金を借りることができるようです。

 

友達はプロミスから借入れしたそうですが、他にもアコムとかモビットなどテレビCMで見るキャッシング会社もありますよね。

 

次にお金に困った時にすぐに対応できるように、今のうちにいろいろ調べてみました。

 

どこのキャッシング会社がいいの?

キャッシング会社を調べてわかったのは、金利はどこも大差がないということでした。

 

特に最初のうちは信用がないので上限金利が適用されるようで、17.8%〜18.0%の金利でした。

 

だから、少しでも金利が安く済むように、初めての借入れの場合は「最大30日間無利息」というサービスをしているプロミスを選ぶことにしました。

 

アコムも「30日間金利0円」というサービスをしているので、どっちでもいいと思います。

 

最終的には友達がプロミスを使っているということと「瞬フリ」というサービスがあるので、私もプロミスに申し込みをしてキャッシングカードを作りました。

 

瞬フリとは三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座があれば、24時間いつでもお金を申し込んでから最短10秒程度で振り込んでもらえるサービスです。

 

私は三井住友銀行に口座があるので、24時間いつでも受付完了から10秒程度で指定した金額を手数料無料で振り込んでもらっています。

 

休みの日とか飲み終わりの深夜に急にお金が必要になった時にかなり重宝します。

 

この前も給料日前に無理して行った合コンで、終電を逃してタクシーで帰ることになったんです。

 

どう考えても手持ちのお金だとタクシー代が足りないので、急いでコンビニの提携ATMで1万円を借りてタクシーに乗ることができました。

 

瞬フリは三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座があれば利用できるので、ジャパンネット銀行に口座がある友達もよく利用しているそうです。

 

この前も土曜日夜に飲み会ではしゃぎ過ぎて、財布の中に1,000円しかなくなったそうです。

 

日曜日の朝から出掛ける予定だったので、ソッコーで提携コンビニのATMに行って2万円借りたそうです。

 

土曜日の深夜でもお金を借りることができて「本当に助かった!」と言っていました。

 

 

ちなみにアコムならば楽天銀行に口座があれば、同じように24時間いつでも最短1分で借入れができるようです。

 

自分が持っている口座があれば、それが利用できるキャッシング会社でキャッシングカードを作ると便利なサービスが受けられます。

 

もしくは、銀行口座も無料で開設できるのでキャッシングカードを作ると同時に銀行口座を作るといいです。

 

せっかくなんだから、便利に利用できる方がいいですもんね。

 

もちろん借入れしやすいからといって、自分の返済できる能力以上のお金を借りてはいけませんよ。

 

でも、返せる範囲での借入れならば、お金のやり繰りをする時の強い味方になってくれます。

 

キャッシングカードは入会費も年会費も無料なので、別にお金を借りていても費用は発生しないのも嬉しいですよね。

 

私や友達が使っているプロミスの詳細はコチラ

 

◆プロミス

 

 

他にも利用してみたいキャッシング会社はコチラ

 

◆アコム
◆モビット

 

 

万が一の急なお金が必要になった時のために、1枚持っていると安心できますよ。